自分の中の闇と光が溶け合う瞑想リトリート
「もし、今のあなたのままで十分だったらどうだろう?
自分の大嫌いな部分をそのまま光に
溶かすことができたとしたら
どんな気分がするだろう? 」
ずっと「変わりたい」
という思いで頑張ってきた。
もっと美しくなりたい
もっと愛されたい
もっとできるオンナになりたい
もっと認められたい
もっともっと、今のこの私じゃない、
何者かになりたい
そう思って何十年も頑張ってきた。
でも、いくつになっても 十分ではない。
いつも「まだ足りない」 という焦燥感
現代に生きている私たち女性の多くは
この「まだ足りない病」に罹ってる。
S N Sではみんなキラキラ幸せそうで、
それを見ると、心がちょっとチクリとしたり
自分の中のどこか欲求不満で不安な影がチラチラする。
幸せなフリも
怒ってないフリも
大丈夫なフリも
ただただ生命力が枯渇するだけ。
それでもそれ以外の生き方が見えなくて
また明日は占いへ、コンサルへ、ワークショップへ。
大好きな自分も、隠すのに必死な大嫌いな自分も、そのまま自分の中で溶けあって
闇と光がトロトロに混ざり合う
自分の中の「娼婦」と「聖母」が混ざり合う
そんな自分に出会ってみませんか?
神々の島インドネシア・バリ島
スピリチュアルのメッカで、ある意味、流行りすぎてる感のあるバリだけれど、観光客だらけのウブドの街から20分ほど離れると、 あっという間に空気感が変わる。
圧倒的な自然、深い渓谷に向き合っているリトリートセンターは外からの騒音を一切感じない、古き良きバリのエネルギー 。
日々バリ人が行なってくれている祈りのおかげで、私たちはこの地で日本から背負ってきた重たいエネルギーをさっくりと下ろすことができる。
祈りのエネルギーで結界が張られ、人間を自然に近づけてくれる場所。
でも、そのバリヒンズー教こそ、光も闇も両方のバランスをとって宇宙は成り立っていると教えてくれる。
「だから人間も、両方あるのが自然なんだよ。
闇を忌み嫌ってはいけない。
闇があるから光もあるのだ」と
それは闇も光もダイナミックに内包して生命が全体性を成す、この島の持っている特別なエネルギー。
そんなバリに恋して25年
時は満ちました。
KHALIDA が行う、初リトリートin Baliです。
リトリートセンターは、深い渓谷の中でインドネシア中のアンティークを再利用した美しいオアシス。
非日常のようでいて、まるでホームに帰ってきたようです 。
私の愛するバリをぜひ一緒に身体で、五感全開で感じてください!